チョーキング現象について

 投稿者:近藤栄一塗装店

こんにちは、スタッフの外内です。
夏の盛りも過ぎ、越後平野と名高い黄金の稲穂が美しい季節になりました。
各現場、順調に進んでいます。

外壁塗装はどうして必要なのでしょうか。
大きな理由は、「大切なお家をより長く保たせる」ことです。
紫外線を浴び、風雨に24時間さらされている外壁の塗膜は少しずつ劣化していきます。
劣化のサインのひとつにチョーキングが挙げられます。

【チョーキング現象とは?】
塗装面の表層の樹脂が劣化し、粉のチョーク(白墨)のような状態となって現れる状態のことを指します。
外壁を触ってみて、手にチョークの粉のようなものが付着していたら、ずばり劣化のサイン。
塗膜の防水効果が落ちてきている可能性もあります。
放っておくと、さらなる劣化に繋がるおそれも。
ご自身で確かめることができますので、ぜひ、外壁メンテナンスの目安にのご参考にして頂けましたら幸いです。

気になることやご相談がございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
お待ちしています。